労災申請の流れ

 労災申請の流れ

 

__sozai__/0009587.jpg 病院で受診

ア 労災認定病院の場合
  療養補償給付たる療養の給付請求書(様式5号)を提出する。病院が労基署に対して請求します

イ 労災指定外病院での受診の場合
  療養補償給付たる療養の費用請求書(様式7号) 会社が労基署に対して代理申請しますが、本人が労基署へ申請することもできます。

 

__sozai__/0009588.jpg休業補償給付

休業補償給付請求書(様式8号)
  会社の総務または、被災者本人が労基署に申請します。(事業主証明が必要ですが、 未記入でも受理します。)

 

__sozai__/0009589.jpg業務に起因にしていることの証明

ケガまたは、疾病が業務との相当因果関係があることを申請者が証明する必要があります。

  

__sozai__/0009590.jpg認定

医師の証明、事業主の証明等必要ですが、労災と認定するのはあくまで労働基準監督署です。
労働基準監督署は「認定基準」にもとづき「業務上または外」を決定することになります。

 

   

 

__sozai__/0009591.jpg結果

認定された場合は、各種の保険給付がされます。

認定されなかった場合は、不支給決定通知が送付されます。

 

    

__sozai__/0011774.png「労災申請流れ」上記は表形式での説明ですが、文章での説明は以下となります。  

 

 仕事が原因でケガをした場合、(最近問題のうつ病等精神疾患は判断の別れるところですので除きます。)まず、最寄の病院に行きます。また、通勤災害は会社に責任はないのでややことなる部分があります。

 
 労災保険制度は、会社が労災保険に加入することで会社の労働者に対する補償責任を肩代わりする制度です。

 

治療を受けた病院が、

A 労災指定病院の場合

 窓口で労災での負傷であることを伝えます。一般的には、後日以下の書類を病院窓口に提出することで費用は不要となるようです。健康保険証を使用すると後日、労災切り替え手続きが煩雑となります。
 @業務災害 ・・・「療養補償給付たる療養の給付請求書」(様式第5号)」
 A通勤災害 ・・・「療養給付たる療養の給付請求書」

    上記書類は病院から管轄労働基準監督署へ回送されます。

 

 

B 労災指定病院以外の場合

 費用はいったん労働者本人または会社がたてかえて、後日あとで精算する手続きとなります。あとで『療養補償給付たる療養の費用請求書』などにより労働基準監督署へ費用を請求することになります。
 @業務災害 ・・・「療養補償給付たる療養の費用請求書」(様式第7号)」
 A通勤災害 ・・・「療養給付たる療養の費用請求書」

     上記書類を管轄労働基準監督署へ提出する

以上の流れとなります。

 
  

労災申請代理報酬 労災申請代理  報酬

     ・原則報酬額  1件当たり32,400円〜 

      (但し、事案が複雑な場合は54,000円〜) 精神疾患などの場合は、審査請求に準じます

 

 


審査請求・再審査請求審査請求・再審査請求を代理する場合の料金タイプです。

 

@定額タイプ    (労災保険給付の場合)
審査請求、再審査請求・・・・・・・・162,000円(税込)
   うち、着手金54,000円  納品後、残金

 

A成功報酬タイプ  (労災保険給付の場合)

審査請求、再審査請求・・・・・・・・ 
 一時金108,000円(着手金 55,000円、納品後残金)+成功報酬として初回受給額の10.5%〜 15.75%相当額(等級によります。)

 

  
 ※社会保険、雇用保険の場合、別途お見積りいたします。
 ※審査請求・再審査請求は、法人様、個人様どちらの場合も承ります。
また事案の難易度により料金が変わる場合がありますので、ご提示します。